【レビュー】自室にスマート照明を導入してみた①

今回は自室にスマート照明を導入した時のことを書いていきます。

まだ使い始めて間もないので、まずは導入編として、導入に必要なモノ、予算等をまとめていきます。

スマート照明とは?

IoT(インターネットと繋がっているモノ)の一種で、照明をWiFi等に接続することで、スマートフォン等のアプリから電気のON・OFFや明るさを変更したり、スケジュールを記憶させておいて、朝になったら電気を付けたり、夜になったら電気を暗くしたりすることができる照明です。

きっかけ

Google Homeを使って何かしたい

自室の断捨離をしていた時に、倉庫に1年以上眠っていたGoogle Homeが出てきました。
当時は天気を聞いたり音楽を聴くなど、一応使ってはいたのですが、天気はスマホで調べているし、音楽はyoutube等もあるので、特別便利になったわけでもなく、そのうち使わなくなっていました。
ちゃんと使えば生活を便利にできると思うので、今回、再び起動して使ってみよう!と決意したわけでです

部屋の光をLEDで自由に変えたい

部屋の光をLEDで自由に変えたい
自分は引き籠りゲーマーなので、ゲーミング〇〇というようなデバイスが大好きです。
ゲーミング〇〇の系統に共通していえることはLEDで光る!という点です。(例外もありますし、ON/OFFもできます)

自分はLEDにロマンを感じるオタクなので、自室の光も何の変哲もない蛍光灯の白色よりも、自由に変えてみたい願望がありました。

買ったもの

Philips Hue フルカラー スターターセットV3

発売日2017/09/25
amazon価格(2019/12/1現在)22,265円
商品内容LED電球 3個
Hueブリッジ
電源アダプタ
LANケーブル
保証期間2年間

スマート照明本体のスターターセットです。
Philips製を選択したのは汎用性と拡張性の高さです。
今回の電球タイプ以外にも卓上照明やリボンタイプがあり、見た目もスタイリッシュで今後購入するかもしれません。
また、一度に50個のスマート照明を、同梱されているHueブリッジから管理をすることができ、LED電球のみ買い足せば別の部屋の照明も簡単にスマート対応することができます。

スポットライトタイプの照明器具

予算4,000円前後
商品内容電球を4つセットできるスポットライト型の照明です
amazon、楽天市場で比較的安価で入手可能です

Philips製のLED電球はE26型なので、
対応していることは確認した方が良いです。

照明器具についてはだいぶ悩みましたが、スポットライトタイプのシーリングライトに落ち着きました。
電球を複数取り付けることを想定すると、シャンデリアのようなタイプや、ネックレス式の照明器具もありますが、予算の都合と、LED電球が映えそういう理由でスポットライトタイプを選択しました。



設定編に続きます。