iPhone2台持ちのメリットとデメリットとは?

iPhoneを2台持ちしてから1年が経過したので、今回はiPhoneを複数持ちするメリットと料金を解説していきます。

筆者はもともと2年前に新品でiPhone Xを購入して使っていましたが、1年前に中古で2台目のiPhone Xを追加して2台持ちをしています。

2台持ちのメリット

バッテリーが2倍!

「USBポートが2つあるモバイルバッテリー」の写真

どうしようもないくらい当然のことですが、端末が2台になるのでバッテリーは2倍使えます!

最近ではモバイルバッテリーも様々な種類が登場しており、カバンに入れていつも持ち歩いているという方もいらっしゃると思います。

ただ充電を忘れていて肝心な時に使えなかったり、意外とかさばるものです。

値段はモバイルバッテリーの方が手ごろなわけですが、利便性は2台持ちの方が圧倒的に上なので、バッテリーの持ちが気になってきたら思い切って2台持ちするのも選択肢に入ります。

 

ゲームや動画視聴と別の操作が同時にできる!

たとえばアプリを起動してゲームをする時にいえることですが、対戦相手がいるようなゲームだと通信が切断されてしまうので、アプリ一旦閉じて攻略方法を調べたりや、Twitterを見たりといったことができず不便に感じることが多いです。

特に仕事でパソコンをマルチディスプレイで使うような効率を求める方だとiPhoneになった途端に1画面を強いられるのでストレスに感じると思います。

2台持ちするとそういった縛りがなくなって、自由に片方を使うことができ快適になります。

 

データ容量も2倍!

写真や動画は2台それぞれに分散させればローカルのデータ容量は実質2倍使うことができるようになります。

iPhone Xの場合だと64GBと256GBで2万円近く(新品の場合)値上がりするので、2台持ちを検討されている方はデータ容量は小さめの方を選択してみても良いと思います。

 

電話しながらメモが取れる!

予約の電話など、電話しながらメモが取りたいというときに、iPhoneが1台だと通話中は操作ができないですが、iPhoneが2台あると通話しながらメモやインターネットでの検索が可能になります。

更にメモはiCloudで同期させるようにしておけば、どちらの端末からでも参照できるので、手間もかかりません。

 

2台持ちのデメリット

Suicaと紐づいてる端末を間違える

「IC専用改札の進入禁止バー」の写真

iPhoneのTouch IDの機能でSuicaを連動させていると、誤って連動させていない方の端末を改札でかざしてしまうことや、

定期があるのに残高を使ってしまうような事故が発生する可能性があります。

そもそもTouch IDを利用しないか、ケースなどを分けて自分で区別できるようにしておく必要があります。

 

ポケットがかさばる

iPhone XやiPhone 11は特にサイズが大きくなっているので、ポケットにiPhoneを入れている方は座るときにちょっと気になるかもしれません。

片方を検索やTwitter、Line用とするならどちらも新しめの機種にする必要はないので、2台目は薄めなiPhone6や7を使うのもアリだと思います。今なら安く手に入りますしiPhone7であれば今でも問題なく現役で使えます。

 

まとめ

iPhoneの2台持ちは作業効率が格段に上がるのでとてもオススメです!

2台目は検索用と割り切れば中古や古い機種でも問題ないので、1台だと使いにくいなーと思っている方はぜひお試しください。